きょしき

結婚披露宴の会計は身内に任せる

結婚披露宴には大勢の人が訪れます。
大人数が会場に押し掛けることになり、新郎新婦の幸せな姿を見ることになります。
そして、結婚披露宴の際にはお祝いとして祝儀を持参するのが一般的です。
ご祝儀・祝儀袋について詳しくはこちらhttp://www.puppetgov.com/gosyugi.html

祝儀は披露宴会場の入り口で受け付けの時に、挨拶をして、記帳をしたあとに、祝儀を渡すことになります。
受け付けは新郎側と新婦側に分かれていて、それぞれが祝儀を集めていくことになります。

受付係を務めることになる人は通常は新郎新婦の友人であることが多いです。
受付で受け取った祝儀はあとでまとめて会計係の人に渡すことになります。
そして、この会計係をする人というのは、新郎新婦の身内の方であることが多いです。

招待客の数にもよりますが、祝儀の数は膨大なものになり、多額のお金が集まることになるので、
信頼のできる身内の方に引き受けてもらうのは当然のことです。
受付係が会計をするということはなく、受付が集めた祝儀を会計係に渡すのが通常の流れとなります。
また、司会についてはこちらhttp://www.tatou.jp/mc.html

会計をしてもらう方に母親を選ぶ方が多いようなのですが、母親は当日の着付けなどをする必要があるので、
その場合は兄弟に頼むことが多いようです。
祝儀の中身を一つ一つ確認していき、誰からいくらもらったのかを確認して、
新郎新婦へそれを伝えることになります。

上記に書いたように、受付係は友人が勤めて、会計係は身内が行うということが多いので、
事前にお互いの係が誰であるのかを確認しておくことが大切です。
受付係は集めた祝儀を速やかに渡す必要があるので、
受け取る側との事前の打ち合わせをしっかりと行いましょう。

結婚披露宴の費用を誰が払うのかによって異なってきますが、
集めた祝儀は通常は新郎新婦が受け取ることが多いようです。
また、両親が結婚披露宴の費用などを支払った場合は両親に渡すことが多いです。
結婚披露宴の会計はこのように重要な仕事なので、信頼できる身内に任せましょう。

あまりよく知らない人に頼んだことによって、祝儀が盗まれるということも珍しくはありません。
トラブルを避けるように工夫しましょう。
▼結婚披露宴についてより詳しく知りたい方はhttp://www.theaudienceconference.com/jun.htmlを参考にご覧ください。

Menu